いつの間にか増えているサブスク。
月1,000円だし〜と軽い気持ちで契約したサブスクが、
いつの間にか増えていませんか?
動画、音楽、書籍、家電…。
サブスクは便利で、生活を豊かにしてくれる超魅力的なコンテンツです。
ですが、知らず知らずの間に“増え続けてしまう”という落とし穴が潜んでいます。
ヌケモレなく契約しているサブスクを見える化し(一覧表を作成)、
満足度の低いサブスクを解約する。
1つ増やしたら1つ解約。
今の自分に必要のないサブスクを契約していないか定期的に見直す。
これだけで満足度を下げずに固定費を下げる事が可能になります!
気軽に取り書かれる固定費見直しを一緒に実践していきましょう。
Subscription(サブスクリプション)とは
パープレキシティAIによると
英語のSubscriptionはもともと「定期購読」「継続購入」という意味で、
雑誌の定期購読なども広義の意味ではサブスクリプションに含まれる。
モノを「買って所有する」のではなく、月額・年額などの定額料金を払い、
その期間だけサービスや商品を利用する権利を持つ仕組みのこと。
とあります。
いまでは、
YouTubeプレミアムやNetflixなどよく知られているものをはじめとし、
書籍、家電・AIツールなど、あらゆるサブスクが生活の一部となってます。
毎月(毎年)定額支払いという広義の意味では、
NHKや賃貸住宅ももサブスクの一部と考えることもできますね
私にとってサブスクとは、
一言で
”人を魅了する””生きるうえで欠かせない” もの!(´ω`)
です
少し前まで、変な言葉・・(´・ω・`)なんじゃそりゃ??って感じでしたが、
今じゃサブスクがない生活には戻れない
そんな世界、考えられない、考えたくない…
と思わせるほど”中毒性”があり、”素敵”なコンテンツです。
そんな魅力的なサブスクですが、知らず知らずうちに固定費を圧迫してしまうワナが潜んでいます。
今日はサブスクとの上手な付き合い方についてお話しします。
人々がサブスクに求めるもの
1 便利さ
何と言っても便利!
すぐに開始ができて、サービスを受けられる手軽さが魅力!!
2 コスパ・体験の豊かさ
低価格で最新の商品・コンテンツが使え、気に入らなかったら解約、
という気軽さが魅力!!
わたしはカバンを持ち歩きたくない、なるべく身軽でいたいので
イヤホンだけで、すべての世界に入り込むことができるエンタメ系サブスクは
生活と切っても切れない関係になってます。
動画・音楽・書籍などエンタメ系サブスクは、携帯一つあればどこにいてもエンタメを楽しめます。
物を増やさず、手軽に活用できる。
そうして人々はいつの間にかサブスク世界の虜になっていくのです…٩(๑´3`๑)۶
油断してたら増えていく、サブスクの落とし穴
落とし穴① 1つあたりが安価でついつい契約してしまいがち
- Netflix 890円〜
- Amazonプライム 600円〜
- Spotify980円〜
- LINEMUSIC 980円〜
1000円前後で始められるサブスクが世の中にはゴロゴロあります。
魅力を感じ契約していると、ついつい増えてしまいます
落とし穴② 定期払いで支払っていることを忘れがち
リアル財布からお金が出ていくと、痛みを感じやすい
クレジットや自動引き落としが一般的なサブスクはお金が出ていく感覚が薄れやすい
払っていることを忘れたら‥サブスク会社の思うツボとなりますw
落とし穴③ 解約することを忘れがち
親切に自動更新されるサブスク
次の更新で解約すればいいや〜〜(´ω`)
と思っていたら
・・・・・
解約することを忘れてた!_| ̄|○ il||li
なんてことに。
そして、また次の更新の時で‥とズルズル更新してしまうw
サブスクで大切な考え方
満足度は「数」ではなく「時間」で決まる
サブスクを考えるうえで、大切な視点があります。
それは、満足度は「契約している数」ではなく、
「使っている時間」で決まるということです。
どれだけ多くのサービスを契約していても、
私たちが1日に使える時間は限られています。
動画を見る時間、音楽を聴く時間、読書をする時間。
それらは同時にいくつもこなせるものではありません。
つまり、
サブスクの満足度は「どれだけ持っているか」ではなく、
「どれだけの時間をそのサービスに使っているか」で決まるのです。
サブスクを増やすと起こる満足度の低下
私の後輩に動画配信サービスを4つ契約している子がいます。
大前提、
他人のお金の使い方にいちゃもんをつけるつもりはありませんw
後輩は、
Netflixではディズニーが見れないし、
アマプラにしかない映画やドラマがあるし、
FODで新作ドラマも見たい
「TVerでいいじゃん」って言うと、CMが挟まるのが嫌!と言っていました。
たしかに(´・ω・`)
ですが、ここで「時間」という視点で考えてみてください。
仮に、毎日動画を2時間見ていたとします。
Netflixだけを契約している場合、
2時間の満足度はすべて、Netflixから得ることになります。
しかし、
4つサービスを契約していると、1つあたりに与えられた時間は30分。
つまり、
1つのサブスクから得られる満足度は25%にまで下がってしまうのです。
これはなにも動画配信だけに限った話ではありません。
動画視聴と並行して、音楽を聞く人は少ないでしょう。
また
動画視聴と並行して読書をする人もまた少ないでしょう
(見ながら聞きながら読むという人もいるかもしれませんが…)
同じジャンルではなくても、複数のサブスクを契約するということは、
“1つあたりのサービスから得られる満足度が低下する”
ということになるのです。
中には「そんなことわかってる!!でもどの欲求も満たしたいのよよー!!」
という方もいるでしょう。
そんな方は、深く考えることをやめて、
どんどん稼ぎましょう!笑←嫌味ではなくw
収入<支出=お金が減る
収入>支出=お金が増える
支出以上に稼げば問題はないんですけどね。
ただ、
欲求を満たしてくれるものは、あるに越したことはないのですが、
それにはお金がかかります。(切実w)
ですから、
月5万円捻出しようと思っている”今”のあなたには、
この点じっくりと考えてみてほしいです。
サブスクとの上手な付き合い方
では、
どうすれば、サブスクと上手に付き合っていけるのか。
ここからは具体的な方法をお伝えします。
それほど時間はかからないので、
ぜひ、
このブログを読んだあとに実践してください。
サブスク整理術① サブスク一覧表を作成し満足度に順位をつける
以下の5項目を書き出して表を作りましょう
手書きでも、スプレッドシートを使っても構いません。
- ヌケモレなく現在契約中のサブスクを書き出す
- 月額か年額かを書き出す
- 年間に換算する
- 年間のトータル金額を把握する
- 満足度の高い順で順位をつける
この中で順位が低かったサブスクに対し、解約を検討してみてください
サブスク整理術② 1つ増やしたら1つ減らす
1つ増やしたら1つ減らすというルールを設ける
シンプルに数を増やさない、
という方法です。
油断してるとついつい増えるので意外と効果的です。
私は
LINEMUSICを解約して、YouTubeプレミアムを契約しました。
YouTubeプレミアムを契約すると、YouTubeMUSICが無料で使えます。
動画は広告が入らないですし、
動画も音楽もオフライン再生できるので、
より満足度が上がったと感じています。
サブスク整理術③ 定期的に見直す
年に1〜2回は見直してください。
“今まで”必要だったものと“今”必要なものは変わってきます。
昔は音楽を聞いてたけど、
最近は動画ばかり見ていて、音楽を聞かなくなった。
など
前はハマってたものでも、
時間とともに飽きたり、新しいものに興味を奪われるという経験はありませんか?
定期的に見直すことで、
“今”自分の欲求を満たすものはなにか?
を考える時間を作ってください。
もしかすると、
自分が大切にしている時間がなにか
という大事なことに気づくきっかけになるかもしれませんよ
人間関係では、
一度お別れすると関係修復に時間がかかるものですが、
サブスクはすぐに仲直り(再契約)が可能ですw
逆に、
一度離れたことで、やっぱりあなたが必要だったわ〜!と
思うこともあるかもしれません。
そう思ったら、そのときにまた契約をすれば良いのです。
なんだか失恋と似ていますねw(´ω`)
大丈夫。
サブスクはいつでも、今日からでも戻ってこれますよ。
”今”必要のないものは、安心して解約してください。
まとめ
今日はサブスクとの上手な付き合い方についてお話しました。
サブスクは人々の生活に欠かせないコンテンツです。
ですが、
いつの間にか増えてしまうのがサブスクの困ったところです。
契約しているサブスクが増えれば、
一つ一つから得られる満足度は小さくなることをまなびました。
ヌケモレなく契約しているサブスクを見える化し(表を作成)、
満足度の低いサブスクを解約することを検討してください。
1つ増やしたら1つ解約
今の自分にとって必要のないサブスクを契約していないか、
定期的に見直しましょう。
いかがでしたか?
たかが1,000円、されど1,000円
上手にサブスクと付き合って、
より高い満足度を得ながら、固定費削減につなげましょう。
